タッキーの南米縦断が放送されます。

番組は、ジャニーズ事務所のアイドルが世界を旅する深夜番組

「J’Journey(ジャニーズ・ジャーニー)」シリーズの第4弾で、1月7日の25:59から(1月8日の1:59)から放送されます。

真夜中ですが、かなり気になります。

 

「J’Journey(ジャニーズ・ジャーニー)」は今までに、

■「山下智久・ルート66~たった一人のアメリカ」

■「Kis-My-Ft2 北山宏光 ひとりぼっち インド横断 バックパックの旅」

■「Hey!Say!JUMP 高木雄也 & 知念侑李 ふたりっきり フランス縦断各駅停車の旅」

の3つを放送していて、それぞれDVD販売されています。
※興味のある方はこのページの下に書いてありますので、見てみて下さい。

 

タッキーが、「タッキー&翼」としてデビューしてから10年が経過し、タッキーも30歳となりました。

その節目として、今までの自分と向き合い、これからの自分を見つめるためチリ・サンティアゴからペルー・リマまでのルートをたどり、南米大陸を縦断することを決意し、自らジープを運転して、なんと4,800キロを走破するというものです。

 

世界遺産のマチュピチュや、地上絵のナスカ、チチカカ湖の先住民族との触れ合いなどの体験をしながら、一方では寝袋での野営などの過酷な体験もあったそうですが、想像も付かない場所で文化の違いや言葉の違いを感じながらも心が伝わる感触を実感しながら旅を続けたようです。

 

それまで旅と言えるほどの旅をしたことがなかったタッキーが、前に進むことだけを考え、走っても走っても抜けられない山道、砂漠を進みながらいつの間にか景色の変化を楽しむようになっていったと言っています。

 

中でも大変だったのが野営で、一日平均400キロ以上を走破しなくてはならない中、やはり目的地にたどり着けずに砂漠などでテントを張った事もあったそうです。

時には、朝目が覚めたときにそこが海の目の前で、「こんなところで寝ていたのか。」と自分で驚くこともあったそうです。

 

そうした困難の中、ピンチに遭遇したときにも、覚悟を決めれば何とかなる、立ち止まらずに進めば何とかなるんだという強さを得たと語っています。

 

南米の太陽の美しさや夜の星の数の多さなど、日本では味わえないものに毎日出会い、感動を得られたおかげで、人生観が変わったとまで語っています。

 

旅を通してたくましさを増したタッキーは、ファンならかなり気になると思います。
ファンでなくても、海外旅行が好きな方は観てみてはいかがでしょうか。

 

私は、海外旅行が好きなのでビデオにも撮っておく予定です。^^

 

※番組では、相棒・今井翼と本音をぶつけ合う、テレビ初の2人だけのトークも放送するそうです。

2人きりで対談をするのは17年以上の付き合いで初めてということで、互いに「照れる」を連発しながらの貴重なトークになっているようです。

タッキー、翼のファンは必見でしょう。

 

【タッキーの南米縦断Youtube動画】※本編ではなく番組宣伝しか見つかりませんでしたm(    )m

 

【チリ・サンティアゴの情報】
チリ共和国は通称チリと呼ばれており、南アメリカ南部に位置する共和制国家である。
東にアルゼンチン、北東にボリビア、北にペルーと接しており、西と南は太平洋に面している。1818年にスペインより独立。
首都はサンティアゴ・デ・チレ。

■主な歴史
1492年にクリストファー・コロンブスがアメリカ大陸に到達して、チリにヨーロッパ人が渡来するようになった。
1532年にインカ帝国の皇帝アタワルパがスペイン人の征服者、フランシスコ・ピサロらによって処刑され、スペインの植民地となった。
1818年チリが独立宣言。

■政治
政治制度は大統領を元首とする共和制国家。
三権分立を旨とする議会制民主主義を採用している。
行政は大統領が長。

■地理
西部の太平洋との海岸線、東部のアンデス山脈、北部のアタカマ砂漠によって囲まれた国土は南北に非常に細長く、北から南までの総延長は約4,630km。
北部の砂漠地帯では年間を通じて降水量はほぼゼロ。
銅など鉱物資源に富む。
ラ・セレナの南から地中海性気候の渓谷地域が発達し、チリの主要輸出品目の一つブドウの、ワインの生産に適している。

■観光
北部のアタカマ砂漠の広漠とした風景、5月から9月にかけてのアンデス山脈のスキーシーズンが観光客に人気。
パタゴニアや、モアイ等の独自の観光資源を持つラパ・ヌイも観光地としての人気が高い。ビーチ・リゾートも存在しているが、寒流のペルー海流(フンボルト海流)による影響のため、チリの海は海水浴には適していない。

■人口
独立直後の1830年に100万人を越え、現在1,168万人。

■言語
チリの公用語はスペイン語(チリ・スペイン語とチロエ・スペイン語)。

■宗教
国民の70%がカトリック。

■食文化
チリ料理はスペイン植民地時代の影響を色濃く残し、トマト、ジャガイモ、トウモロコシ、牛肉、羊肉を主な食材とした料理が特徴。
海岸線が長いため、魚介類を使う料理も多い。
代表的なチリ料理は、エンパナーダ、カルネラ、カルボナーダ、アサード、クラント、ウミータ、パステル・デ・チョクロなど。
チリはワインの大生産国であり、チリワインは高い品質で世界的に評価されている。

■音楽
チリではクエッカと呼ばれるリズムが中央部で発達している。

■映画
チリ出身のアレハンドロ・ホドロフスキーが有名。
「サンタ・サングレ」、「エル・トポ」等。

■世界遺産
ユネスコの世界遺産リストに登録されている文化遺産が5つ存在する。
ラパ・ヌイ国立公園、チロエの教会群、バルパライソの海港都市の歴史的街並み、ハンバーストーンとサンタ・ラウラの硝石工場群、スウェルの鉱山都市。

■スポーツ
他のラテンアメリカ諸国と同様にサッカーが圧倒的な人気。

【ペルー・リマの情報】
■主な歴史
紀元前1,000から紀元前200年頃、アンデス山脈全域にネコ科動物やコンドルなどを神格化したチャビン文化が繁栄。
西暦1年頃から西暦600頃、信仰や農耕のための地上絵を描いたナスカ文化が繁栄。
1533年フランシスコ・ピサロ率いるスペインの征服者が第13代皇帝アタワルパを絞首刑にして、インカ帝国が崩壊スペインの植民地となる。
1821年7月28日、アルゼンチン軍人ホセ・デ・サン・マルティンによってペルーの独立が宣言され、ペルー共和国が誕生した。

■政治
大統領を元首とする共和制国家り、行政権は大統領が行使。

■地理
砂漠が広がる沿岸部のコスタ、アンデス山脈が連なる高地のシエラ、アマゾン川流域のセルバと、国土が三つの地形に分けられる。

■観光
マチュピチュが最も有名だが、他にも古代の遺跡としてクスコの市街、ワスカラン国立公園、チャピン遺跡、チャンチャン遺跡、マヌー国立公園、リマ歴史地区、ナスカおよびフマナ平原の地上絵、アレキパ歴史地区、リオ・アビセオ国立公園等が人気。

■人口
インカ帝国時代に1,000万人を越えていた人口は植民地時代に急激に減少し、独立直後に約150万人となっていたが、現在は約1,871万人。

■言語
公用語はスペイン語(ペルー・スペイン語)、ケチュア語、アイマラ語の3つで、人口のほとんどがスペイン語を話す。

■宗教
ローマカトリックが90%近く。

■食文化
主食はトウモロコシやジャガイモだが、高地、海岸地帯、アマゾンの密林地帯で食材の違いがあり、大きく異なる。
清涼飲料水では最近日本でも知られるようになったインカ・コーラがある。
トウモロコシを発酵させて造るアルコール飲料のチチャが太古からアンデス地方で飲み続けられている。

■音楽
ヨーロッパ由来のバルス・ペルアーノ、ヨーロッパとアフリカの要素がミックスされたマリネーラ等がある。

■映画

■世界遺産
世界遺産リストに登録された文化遺産が7つ、自然遺産が2つ、複合遺産が2つ存在する。
クスコ市街、マチュ・ピチュの歴史保護区、チャビンの考古遺跡、ウアスカラン国立公園、
チャン・チャン遺跡地帯、マヌー国立公園、リマ歴史地区、リオ・アビセオ国立公園、ナスカとフマナ平原の地上絵、アレキパ歴史地区。

■スポーツ
サッカーが盛んだが、ペルーのサッカークラブは強くない。

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