去年8月に結婚した映画コメンテーター・有村昆(36)と元キャスターの丸岡いずみ(41)が19日、都内で挙式・披露宴を行いました。

丸岡いずみは、日本テレビ系番組「ミヤネ屋」で注目を浴び、年齢を感じさせない美貌から「奇跡の38歳」という異名をとるほどの人気キャスターでした。

そんな美女を射止めたのが、映画コメンテーターの有村昆ですが、現在、映画評論家・映画コメンテーターとしてホリプロスポーツ文化部に所属して芸能活動をしています。

有村昆が注目を集める理由が、有村昆の実家がお金持ちで資産家という点です。
それも、ただのお金持ちではなく、「超」が付くお金持ちです。

有村昆の生まれは、なんとマレーシアのクアラルンプールで、その誕生の際には、マレーシアの王族が駆けつけたという逸話もあります。

生まれながらのセレブと言って良いでしょう。

それ以外にも、

・お小遣いは母親に言えば、無限にもらえた。
・中学生のときのお弁当は、うな重かビーフストロガノフだった。
・家には常にお手伝いさんがいて、自分で片付けすると、お手伝いさんの仕事を取ってしまうと怒られた。
・20歳で初めて吉野家を知り、その際店員に「個室ある?」と聞いた。
・20歳で初めてカップラーメンを食べる。その際、間違えて水を入れて食べた。
・高校生までお手伝いさんに靴下はかせてもらっていた。
・お年玉は毎年100万円を現金振込み。
・中学生のとき、英語の成績が良かったご褒美にカナダ旅行をプレゼントしてもらった。

どうしてそんなにお金持ちなのかというと、有村昆の父親が
世界第二位のホテル数を所有する
「チョイスホテルズインターナショナル社」の副社長だからです。

「チョイスホテルズインターナショナル」がどういうグループなのかというと、
アメリカの大手ホテルチェーンで、従業員数は2,000人以上。
グループ傘下のホテルは6,000軒以上。

そして、その年間売り上げはおよそ2億ドル(=180億円 1ドル=90円で計算)です。
副社長である有村昆のお父さんの年収は2億円から4億円と言ったところでしょうか。
そうすると、総資産は数十億円になりそうです。

丸岡いずみは見事玉の輿に乗ったと言うことですね。
おめでとうございます。

 

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