映画の記事一覧


「キング・クリムゾンの宮殿」アルバムジャケット

並はずれた身体能力を誇りながら、生まれつき感情を持たない殺人鬼“脳男”の姿を描く、生田斗真主演の映画「脳男」の主題歌は、「ピンク・フロイド」や「イエス」とともにプログレッシブロック界を代表する重鎮バンド「キング・クリムゾン」が、69年に発表したデビューアルバム「クリムゾン・キングの宮殿」に収録された代表曲「21世紀の精神異常者(21st Century Schizoid Man)」です。

プログレッシブロックの中でも特に難解な構成でありながら力強いメロディーが、異常な犯行に手を染める殺人鬼のもたらす不安感をあおります。

中学生の頃から何度も聴いてきた曲ですが、こうして映画の主題歌として改めて聴くと、この曲の気づかなかった良さが分かってきます。


【動画】「脳男」の主題歌「21世紀の精神異常者(21st Century Schizoid Man)」
アルバム「キング・クリムゾンの宮殿」より
※スマートフォンからは見れない場合があります。

【PR】

映画


 現地時間13日、第70回ゴールデン・グローブ賞授賞式が行われ、映画「レ・ミゼラブル」が作品賞(コメディー/ミュージカル)など3部門で受賞し、男優賞(コメディー/ミュージカル)のヒュー・ジャックマンと助演女優賞のアン・ハサウェイはこれが初のゴールデン・グローブ賞を受賞しました。

 そして、ベン・アフレック監督の「アルゴ」が作品賞(ドラマ)、監督賞の2部門を受賞しましたが、この「アルゴ」とは、どんな映画なんでしょうか。

「アルゴ」は1979年11月4日に実際に起こったアメリカ大使館人質救出作戦に基づく映画です。
1979年当時、ますます激しくなるイラン革命のさなか、テヘランのアメリカ大使館が過激派に占拠され、52人が人質となり大使館内に閉じ込められました。

その混乱の中、6人のアメリカ人が裏口からこっそり逃亡し、カナダ大使の自宅に身を潜めました。
見つかれば公開処刑が確実な中、人質救出のために召喚されたCIAの救出作戦エキスパートのトニー・メンデスが立案した作戦は、「アルゴ」という架空のSF映画を企画し、6人をその撮影スタッフに偽装して出国させようとする前代未聞のものでした。

「アルマゲドン」、「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」、「パール・ハーバー」などに出演したハリウッドのトップ俳優であるベン・アフレックが、監督だけでなく製作・主演も務めた話題作ですから、ベンアフレックのファンだけでなく映画ファンの方は是非観てみて下さい。

 

【PR】

映画


 

ジュラシック・パーク4  2014年

ハリウッド映画の人気シリーズ「ジュラシック・パーク」最新作の映画「ジュラシック・パーク4 / Jurassic Park 4」が2014年6月14日より全米公開されることを、配給のユニバーサル・ピクチャーズが発表しました。

 

The Hollywood Reporterによると、シリーズ第1作と第2作を監督したスティーヴン・スピルバーグは、今回は監督ではなく、プロデューサーとして参加する事が決定したそうです。

監督とキャストはまだ正式に発表されていませんので、今後の発表が気になります。

 

脚本家には、現在ハリウッド映画業界でも人気の「猿の惑星 創世記(ジェネシス)」のアマンダ・シルヴァーが起用されていて、今回の見所は実物大の恐竜ロボットであり、映画の中でも重要な役割を果たすことが明かされています。

 

これまでのシリーズでは、恐竜は遺伝子工学によってよみがえったという設定でしたが、今回のストーリーでは、現在の科学技術の発展を反映して変更されるとのことです。

 

2001年の「ジュラシック・パーク3」を最後に新作が製作されていなかったジュラシック・パークシリーズですが、公開日が決定したことにより、今後製作も本格化することが予想されます。

 

「ジュラシック・パーク1」からずっと映画館で観てきた映画ファンの私としては、誰が監督でキャストが誰になるのかとても気になります。

早く映画館で観てみたいです!

 

【PR】

映画