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ubuntu(ウブントゥ)

ubuntu(ウブントゥ)

PC用OSとして親しまれているUbuntu(ウブントゥ)を搭載したスマホが2013年の10月から12月にかけて販売されそうです。

日本での販売が同時になるのか遅れるのかはわかりませんが、Ubuntuのウェブサイトでは

『2013年第4四半期には「小売販売の準備が整う」』

と言っています。

 

初めてUbuntu(ウブントゥ)という言葉を聞く方もいるかと思いますが、 Ubuntuとは、コミュニティ によって開発されているOSオペレーティングシステムです。

PCやサーバーに利用され、世界中で使われています。

Ubuntuには、職場や学校、家庭で必要とされるワープロやメールソフト、サーバーソフトウェアやプログラミングツールまで、あらゆるソフトウェアが含まれています。

Ubuntuは無償で提供されていて、使用料を支払う必要が無いので、Ubuntuをダウンロードすれば、仕事、学校、家族、友達と言ったシーンで完全に無料で利用することができます。

 

Firefoxでもスマホを開発しているようですから、これからさらにスマホ戦争が激しくなりそうですね。

 

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ドコモユーザーなら、みんなが注目しているiPhoneの取り扱いについて、ドコモの社長が新年早々回答しました。

結論をまとめると、

 

記者質問:「ドコモは今、iPhoneについてどう考えていますか。」

社長回答:「ラインアップの中にiPhoneを持つという選択肢はあると考えています。」

 

というもので、結局いつもと変わらない答えでした。

もう、訳の分からないOSの開拓や意味不明のコンテンツ開発はやめてiPhoneを導入した方がいいじゃないかと思っているのは、ドコモユーザーを辞めて、Soft BankのiPhoneに切り替えた私だけではないと思います。

本当にどうなって行くんでしょうね。

 

【itmediaより抜粋】
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1301/01/news008.html

加藤氏 (スマートフォンの)黎明期・立ち上がり期においては、Androidに集中して投資していくという方針は間違っていなかったと思います。しかし、1つのOSプラットフォームに依存するリスクは承知していますので、我々のビジネスモデルを展開しやすいOSであれば新たに採用することは十分に考えられます。

といいますか、それは「iPhoneをいれますか?」と聞いてますよね(笑)

―― ええ(笑) それでは、ずばり伺いましょうか。ドコモは今、iPhoneについてどう考えていますか。

加藤氏 (ドコモとAppleの)どちらにも条件がありますから、具体的にどうなるかは言えません。しかし、iPhoneは魅力的な端末だと思いますし、海外だけでなく日本でも(スマートフォン市場で)大きな実績を残しています。ドコモ側の立場では、ラインアップの中にiPhoneを持つという選択肢はあると考えています。

また、ここで1つ申し上げたいのは、我々は「iPhoneは扱わない」とは言っていないということです。魅力的な端末ですし、私の頭の中にはいつも(iPhoneのことが)あります。

 

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